ヤクルトの効果効能 毎日飲むとどう体に良い?種類の違いで何が変わる?

 

ヤクルト

 

ヤクルトは家族で毎日飲んでます!
海外旅行先でも現地で売ってると必ず飲みます!

 

 

美味しいから大好きで、夏の暑い日などは子供に内緒でヤクルトを2本コップに移し氷を入れて飲むのがやめられません。

(子供にはヤクルトは1日1本だけ!と言っています。笑)

 

 

そんなヤクルト、どんな効果や効能があるのだろう?

毎日飲むとどんな体に良いことがあるのかな?

昔に比べ最近は種類がとっても豊富になったけれど、どう違うの?

 

と、最近ふとした疑問が(今更・・・)

 

 

今日はそのヤクルトについて効果効能や毎日飲むことでどのように体に良いのか、種類の違いなどについてまとめました。

 

スポンサーリンク

 

 

ヤクルトの効果効能は何?

 

 

『乳酸菌シロタ株』という乳酸菌の名前を聞いたことはありませんか?
ヤクルトのCMでも「乳酸菌シロタ株が生きて腸に届きます~」のフレーズが印象的です。

 

 

ところで、ヤクルトはわたしが小さいときからあるけれど、いつからあるのかな?と調べたところ、なんと1935年!

 

ヤクルトは80歳だそうです。

 

 

そしてヤクルトを作ったのはヤクルト創設者で医学博士の代田 稔氏。
昭和初期の日本では、様々な生活環境の悪影響で『腸管感染症』という病気で亡くなる方が多かったといいます。

 

何とかしよう、と研究を重ね誕生したのが乳酸菌シロタ株でヤクルトなのですね。

そう!乳酸菌シロタ株の「シロタ」はヤクルト開発者の名前から付けられたのです!

 

 

「そんなの常識」と夫にいわれましたが・・・
今まで特に気にしたことがなかったわたしは

 

「医学博士がヤクルトを開発したなんて!」

「ヤクルトはやっぱりただの乳酸菌飲料ではないのね!」

 

と思ったのでした。

 

 

そこで気になるのが、ヤクルトの効果効能!
乳酸菌シロタ株とは何なのか?!

 

 

乳酸菌は腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きがありますが、その乳酸菌の働きと乳酸菌シロタ株の働きではどう違うのでしょう。

 

多くの乳酸菌は腸に届く前に胃液で殺菌されてしまいます。

 

 

人は口や鼻から細菌や微生物を知らず知らずのうちに体内に取り入れてしまいますが、それらから守ってくれているのが胃酸です。

 

しかし、胃酸は体に良い菌も殺菌してしまうのです。
乳酸菌もそうなのです。

 

そのため、乳酸菌は腸まで届かないことが多いといわれています。

 

 

一方、乳酸菌シロタ株は胃液などに負けないようにとても鍛えられた乳酸菌のため、腸までしっかり届きます。

 

その証拠に、早い人では乳酸菌シロタ株を飲んだ翌日の便に生きた菌がみられるのだとか。

 

 

肝心の、腸まで届いた乳酸菌シロタ株がどのような効果効能を発揮するのかというと、

 

 

 

●悪玉菌を減らす

 

 

悪玉菌とは腸内でアンモニア等の有害物質を作り出したりと、腸内環境を悪化させる菌の総称で、便秘や肌荒れ、体調不良など引き起こし、大腸がんなどガンの原因ともなりえます。

 

その悪玉菌を減らす働きをしてくれる1つが乳酸菌シロタ株など、腸まで届く生きた乳酸菌なのです。

 

 

●悪玉菌が減ることで様々な体の不調を改善

 

 

・便通やオナラの改善

 

乳酸菌シロタ株が乳酸を作り出し、腸の働きを活性化させてくれます。
そして消化吸収をたすけぜん動運動を促すので便秘改善につながります。

 

腸の働きが活性化すれば「ガス(オナラ)が溜まっておなかがパンパンで痛い・・・」なんてこともなくなります。

 

 

・肌荒れ改善

 

悪玉菌が作り出す有害物質は肌にも悪影響を与えます。

便秘がちだと肌荒れが起こったりしますよね。

 

有害物質が大腸で吸収され血液から最終的に皮膚にまで運ばれます。
するとそのダメージで肌のターンオーバーも乱れ肌荒れとなって現れます。

 

腸内の悪玉菌を減らし善玉菌優勢にすることで、改善していきます。

 

 

・風邪に負けない免疫力の向上

スポンサーリンク

 

免疫力が低下すると風邪をひきやすくなったり感染症などにかかりやすくなってしまいますが乳酸菌により免疫システムが刺激され活性化されると感染症予防にもつながります。

 

 

・ビタミンの生成

 

ビタミンは健康には欠かせない栄養素のひとつですが、乳酸菌にはビタミンB1、B6、B12など、ビタミンを生成する働きもあり、疲労回復などの効果につながります。

 

 

ヤクルトは毎日飲むとどう体に良いのか?

 

乳酸菌シロタ株は腸まで届く、とは言っても、腸にとどまることがでず定着しません。

 

排出されたり、生活環境やストレス、加齢などで悪玉菌が増殖してしまうと、上記のような体の不調が現れてしまうので、善玉菌を継続的に取り入れる必要があります。

 

そのため、毎日ヤクルトを飲むことで毎日、乳酸菌シロタ株が腸内に取り入れられ、安定して健康を保つ働きが期待できます。

 

 

ヤクルトの種類に違いで何が変わる?効果が違うの?

 

●Newヤクルト

(特定保健用食品)

 

65ml 40円(税抜き)

 

乳酸菌シロタ株 1本に200億個

 

50キロカロリー

 

おなじみのスタンダードなヤクルト!

 

 

●Newヤクルト カロリーハーフ

 

65ml 40円(税抜き)

 

乳酸菌シロタ株 1本に200億個

 

25キロカロリー

 

糖質・カロリーがNewヤクルトの半分!
ビタミンCも配合されています。

 

 

●ヤクルト400

(特定保健用食品)

 

80ml 80円(税抜き)

 

乳酸菌シロタ株 1本に400億個

 

62キロカロリー

 

宅配のみで販売のヤクルト

 

 

●ヤクルト400LT

(特定保健用食品)

 

80ml 80円(税抜き)

 

乳酸菌シロタ株 1本に400億個

 

43キロカロリー

 

宅配のみで販売のヤクルト
ヤクルト400より甘さ控えめでカロリー30%オフ

 

 

●毎日飲むヤクルト

 

100ml 110円(税抜き)

 

乳酸菌シロタ株 1本に300億個

 

54キロカロリー

 

セブンイレブンで販売

 

甘さ控えめで丁度よい量の脂肪0のヤクルト
ビタミンC、ビタミンEが配合されています。

 

 

●ヤクルトAce 

(特定保健用食品)

 

80ml 70円(税抜き)

 

乳酸菌シロタ株 1本に300億個

 

33キロカロリー

 

「Ace」とは「ヤクルト」のワンランク上をイメージしてのネーミング!
大人のヤクルトです。

 

カルシウム、鉄、ビタミンC、D、オリゴ糖が配合されていて女性に良さそうです。

 

 

●ヤクルトゴールド

 

65ml 50円(税抜き)

 

乳酸菌シロタ株 1本に200億個

 

49キロカロリー

 

グルコサミン、ローヤルゼリー、カルシウム等ほかのヤクルトにはない成分も配合したシニアをターゲットとしたヤクルト

味も酸味と甘みが抑えられマイルド!

 

 

 

価格は地域により変動があることがあります。

 

 

ヤクルトの種類の違いは乳酸菌シロタ株の含有量や容量や値段に味、販売形態や成分などなどの違いがあります。

 

そして、ヤクルトの乳酸菌飲料は7種類ありますが、うち4種が特定保健用食品(トクホ)となっています。

 

 

ヤクルトで特定保健用食品(トクホ)とされているものは、国から健康に有効とされている成分が表示通りで科学的にある一定の効果があると認定されている食品のことをいいます。

 

 

スポンサーリンク

 

さいごに

 

ヤクルトは世界32か国で販売されているというのも、今回知りました。

海外旅行先で、バイクのヤクルトレディーを見かけたりしたことがありますが、32か国で売られているなんて想像もしていませんでした。

 

もはや、ヤクルトは日本の誇りと言っても過言ではない乳酸菌飲料なのでは!と思います。

 

ただ、いつも飲んでいるNewヤクルト、2本飲んだら100キロカロリー・・・というのが少し引っかかります。

 

1本を毎日。が一番ですね!!

 

 

 

 

素朴な疑問    コメント:2

この記事に関連する記事一覧

コメントは2件です

  1. アカホシ 明夫 より:

    長ぢゅかい で話聞きこれからのみます

    • ララさん より:

      アカホシ明夫さま

      コメントをありがとうございます。
      ヤクルトは長寿にもつながる?!何か良いお話があったのでしょうね!

      ヤクルトは手軽に取り入れられるのも良いですね。

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント