飛行機に子供と一緒に乗るときの便利グッズと必需品!我が家はこれ!

 

 

我が家は子供が2歳になる少し前でまだオムツが取れていない頃から子供と一緒の飛行機利用をはじめましたのですが、前回のフライトで初めて使用してとても快適だったものがありました。

 

そして、便利グッズって、それを知って準備するのとしないのとでは、親も子供も快適度が天と地の差だな~と実感しました。

 

子供が快適に過ごしてくれる、ということは結果的に親も快適!ということで、今回は子供と一緒に飛行機に乗るときの便利グッズや必需品をまとめ、ご紹介します。

 

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飛行機に子供と一緒に乗るときの便利グッズ

 

●足置き(フットレスト)
今まで使用していなくて、前回の7時間のフライトで機内に持ち込んだ便利グッズ、それが『足置き』です。

 

わたしが購入した足置き(フットレスト)はこちらです。

 

 

たたんだ状態で飛行機に持ち込み、機内で自分で空気を入れて膨らますフットレストです。

 

 

機内で一生懸命膨らましました!

 

 

 

 

4歳になる子供は一人で座席に座るわけですが、子供って(大人のわたしもそうですが)足がブラブラと落ち着かないでいると、気持ちも落ち着かずにそわそわ、うだうだしてしまいます。

 

それが原因で機嫌が悪くなったり、足をバタバタと余計な行動をしてみたり、前の座席の方など周囲の方々の迷惑につながってしまう・・・というような事にもつながりかねません。

 

 

実際、うちの子が足が落ち着かずに前の座席シートへ足を伸ばしぎゅーと押した、なんてことが以前あり、その時は始終子供の足を私が抱えていた。なんてこともありました。

 

また、足の行き場がなく落ち着かないと、当然機内でぐっすり寝てくれるわけもなく、子供がぐっすり飛行機で寝られるように、わたしがベッド代わりになったこともあったりで、親のわたしは到着するころにはもうぐったり・・・という事もありました。

 

 

これは小さな子供と一緒に飛行機に乗る以上、仕方のない事だと覚悟しての毎回のフライトでしたが、今回これを使用したことによって本当に子供(4歳)もわたしも快適に過ごすことができました。

 

 

前回、この足置き(フットレスト)があることで良かったことが、

 

・子供が座る姿勢で足の置き場があることで、落ち着いて座っていられた

 

・足を伸ばすことができリラックスできた

(4歳の105cmくらいの子で姿勢よく座ると足がまっすぐ伸ばせる感じでした。)

 

・座席1シートでも横になり寝ることができた

(横向きで足を曲げる感じにはなります。)

 

 

以前までは子供が眠くなったり落ち着かない時など、わたしの座席のひじ掛けをあげ、わたしが普通に座りわたしの膝に子供の頭を載せ(または逆姿勢で)子供を横にならせ、子供は実質2シート分を使い横に寝る形で寝せていました。

 

足置きがあることでわたしの膝の上を貸す必要がなくなりました。

 

 

足置きがありリラックスして座れたからか?前回はいつも以上にモニターで映画を見たりアニメを見ることに集中できていた時間が長かったです。

 

これは人一倍落ち着きないうちの子も、4歳になり成長したというのもあるとは思うのですが、それでも落ち着いて座っていられたからこそだったのだと思います。

 

 

ちなみに、この足置きを一つ持っておくと飛行機以外でもかなり使えます。

 

 

我が家では、旅行時の長距離バス移動や長距離の車移動でも子供の足元にこのフットレストを使いました。

 

助手席にチャイルドシートを設置しわたしが運転することが多いのですが、横で子供がダッシュボードをボンボンと蹴っていて行儀が悪いしダッシュボードが汚れるしで、そのたびに注意して。だったのですが、それも、足置きを置いたらすべてが解決したという・・・

 

(なんでそうするのか?を考えればもっと早くに対策できたことだと思うのですが、子供が行儀悪いだけだと思っていて子供にも悪かったな・・・なんて思います。)

 

 

ちょっと荷物になりますが、長時間移動の場合は機内以外にもバスや車での移動でも、これに助けれれる場面は少なくないかと思うのであると本当に便利です。

 

 

●ネックピロー

 

ネックピローは結構かさばるので、ただでさえ荷物が多くなてしまう子連れ旅行では敢えてリストから外していたのですが、これもやはり便利です。

 

子供が3歳、4歳で一人で飛行機の座席に座るようになり毎回欠かせず家族分機内に持ち込んでいます。

 

これは、子供がシートに座ってモニターで映画やアニメを見ているときに使ったり、機内食を食べるときに背中にあてたり、座っていて子供がうとうとし始めたときに首のこっくり防止、横になって寝るときの枕替わりにひじ掛け替わりなどなど、いろいろと使えて親子共リラックス度があがります。

 

ネックピローは空気を入れて膨らませて使うタイプもありますが、ビーズクッションや布製のものがリラックス度は断然良いです。

 

最近は百均でも数百円で売っていたりします。

 

 

リラックス度が子供にとってとても重要!

 

こうして書いていて、『リラックス出来るか出来ないか』というのがやはり飛行機に乗る際に子供にとってはかなり重要な事だな~とわたし自身も再確認しました。

 

初めての飛行機、というとそれだけで楽しい気持ちもありつつ、子供は緊張も大きいので、余計に落ち着かなく必要以上に興奮したり大きな声で話したり、機嫌が悪くなったり、眠れなかったり。というのがあると思いますが、リラックスできることでそれが和らぐことに繋がる。と感じます。

 

 

また、子供をリラックスさせることに加え「子供をいかに退屈せず機内で過ごさせるか」ということも、親の重大な任務です!

 

これに、周囲にも迷惑かけず、かつ自分もリラックスして過ごすことが出来るかどうか?のすべてが掛かっていると言っても過言ではないです。

 

(・・・と言っても、3歳4歳の子供には一切その親の苦労が通じないこともあり得るのが恐ろしいところですが。汗)

 

 

しかし、準備万端で挑むほか方法はないので、子供と飛行機に乗る際の必需品はどうぞお忘れなく!

 

 

飛行機に子供と一緒に乗るときの必需品

 

●本

 

本が好きな子はとくに、新しい本を見せてあげると夢中になって見てくれます。

 

また、塗り絵やシールブック、地図や迷路などなど、百均で子供用のワークブック的なものもおすすめです。

百均で小さいサイズの塗り絵ブックやいろいろなワークブックが売っているので、良さそうなものを2、3点用意しておくとよいです。
色鉛筆も小さいセットが百均に売っています。

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●おもちゃ

 

おもちゃも新しいものを用意しておくと良いです。

 

うちの子は(男の子)2、3歳ではアンパンマンやトミカが好きだったので、アンパンマンのガチャガチャのカプセルやトミカの玩具菓子などをこっそり用意して、「退屈になってきたかな?」というときや「気が散ってきたな?」というときにちょこちょこと出して気を引いてました。笑

 

また、しまじろうの毎月届く教材(こどもちゃれんじ)を利用しているのですが、いつも楽しみにしているので、それを封を切らずに1か月分持ち込んで「ここぞ!」というときに出したりしています。

 

 

●おやつ

 

アメをなめると口数減ります。笑

 

また、アメは離着陸時の耳抜き(気圧の変化で耳が痛くなってしまうとき対策)にも良いです。

 

我が家は、母親のわたしが気圧の変化を受けやすく着陸時はとくに耳が痛くなるタイプなので、着陸に備えて下降し始めたらわたしと子供は耳栓+アメで対策しています。

 

そのほか、あまり臭いがしないようなおやつ、グミや一口大のクッキー、チョコレートを少し用意しておくと良いです。

親としてはあまり食べさせたくないのですが、うちの子はアンパンマンやペコちゃんのぺろぺろチョコレートも夢中で食べます。

 

 

●飲み物

 

CAさんに頼めば持ってきて貰えますが(←路線や航空会社にもよりますが)「今欲しい!」というときのために必ず用意しています。

 

国際線では、ヤクルトなどちょっとした飲み物を機内持ち込み用の液体持ち込み用袋(容量が1リットル以内のジッパー付きのプラ袋)に入れて持ち込んだり、出国エリア内のお店でお水やお茶、ジュースをその時々で購入し機内に持ち込みます。

 

いつかのフライトで、機内でのドリンクサービスで子供用にいただいたカップのオレンジジュースが、機体の揺れでテーブルから滑り落ちた。という事がありました。

 

斜め後ろの方に少し飛び散ってしまい必死に誤った覚えがあります。

 

床のじゅうたんがオレンジジュースのほとんどを吸収してくれたので飛び散ったのがほんの少しだった、という事もありその方は「大丈夫ですよ!」と言って下さいましたが、それ以来、飛行機ではカップの飲み物が恐ろしいです。汗

 

 

●ビニール袋

 

普段からビニール袋を持ち歩いているお母さんは多いかと思います。

機内でも、何かのときのために、ビニール袋をお忘れないように!

 

子供にあれやこれやと出していると、ゴミも結構出ますし、万が一気持ち悪くなってしまった時のためにすぐに広げられるように、シートに座ったら少し大きめのビニール袋をテーブル下にあるポケットに入れておくと安心です。

 

 

●着替え

 

着替えも汗かいたり飲み物をこぼしたり、気持ち悪くて戻してしまったりと、何かあった時のために機内での着替え用が下着も含め1セット必要です。

 

 

●タオル

 

フェースタオルが1、2枚あると便利です。

シートベルトが首にあたってしまっているときにあてたり、枕替わりにしたり、寒さ対策に使用したり、いろいろ使えます。

 

 

●耳栓

 

我が家ではわたしが気圧の変化で耳が痛くなりやすく、夫はまったく平気なタイプです。

 

子供も、敏感な子、そうではない子とあると思いますが、特に着陸時のあの耳の痛さを知っているわたしは、こどもがこんな痛さに苦しめられないように。と、2歳前に初めて乗った時から子供にも耳栓をさせています。

 

前回、一番下降しているタイミングで子供の耳栓が取れてしまっていた時やはり耳が痛くなったようで、必死に耳栓を付け直そうとしていました。

 

わたしに似て、どうやら気圧の変化に敏感なようです。

 

子供はとくに大人よりも気圧の変化に影響されやすいとも言われていますし、離着陸時には耳が痛くて泣いているのだろうな・・・と思われる小さな子供の鳴き声が機内で聞こえることも多々ありました。

 

アメを舐めさせたり、飲み物を飲ませることで耳の痛み対策(耳抜き)にもなりますが、一番は耳栓をすることです。
(わたしはアメや飲み物では効かないほど耳が痛くなりますが、耳栓をしていれば全く問題なく気圧の変化に対応できます。)

 

ですので、わが子にも最初から耳栓してあげることに越したことはない。と毎回「これしないと耳が痛くなるから我慢してね!」と言い聞かせて、離陸時と着陸に備えて下降が始まったタイミングで耳栓させています。

 

 

●上着

 

空港や機内では寒かったり暑かったり様々です。

 

暑いときは大体が「暑いな~」で済むレベルのお話ですが、寒いときはその都度対応しないとせっかくの旅行で風邪ひいてしまったり、現地に到着したり自宅に帰ってきたと思ったら高熱が・・・なんてことにもなりかねないので、すぐに対応できるように羽織物を一枚用意しておいたほうが良いです。

 

あらかじめシートに用意されているブランケットも使用しますが、我が家では夏でも必ず子供用の薄手のパーカーや薄手のジャケットやカーディガンなどを機内に持ち込み手元に置いておきます。

 

 

●ウェットティッシュ

 

これも何かと出番があります。

 

 

●DVDデッキ&DVD(ケースバイケースで)

 

3歳、4歳になると映画やアニメ、動画などを集中して見られるようになってきますね。

もし「これはうちの子には鉄板!」というものがある場合は、機内で見せられるように準備しておくと良いです。

 

 

主要路線では各座席に備え付のモニターでもキッズチャンネル、アニメ、ディズニーチャンネルなどなど、子供が楽しめるチャンネルが見られます。(路線や飛行機会社にもよります。)

 

人一倍落ち着かず、聞き分けも良くなかったわが子も、3歳ごろからある程度モニターで映画を集中して見るようになってきました。

 

 

 

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小さな子供と一緒の飛行機はどうしてもいつも以上に荷物が多くなってしまいます。

 

我が家では子供に小さなリュックを背負わせ、着替えを自分で持たせたり、大きなリュックにネックピローを家族分入れて夫に背負って持ってもらったりしています。

 

さいごに

 

便利グッズや必需品に加えて、大事なのが言い聞かせ!
また、座席指定が可能であれば

・家族で並んで座れる場所
・前に座席が無い場所(前列)または最後列、子供を連れてすぐに席を立つことができる場所

の座席指定をしておくと安心です。

 

言い聞かせは、

 

「〇日に飛行機でお出かけするよ~」
「飛行機では大きい声でお話したり、勝手なことできないよ~」
「飛行機ではみんな寝るんだよ~」

 

などなど、最低でも1週間~10日くらい前から毎日少しずつお話しするといいですよ。

 

こちらの記事にも言い聞かせについて書いているのでご覧いただければと思います。

 

→ 2歳児の飛行機対策13個!耳抜き方法や予防法はこれ!

 

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