水虫が家族からうつる!?同じお風呂で?移らないための対策7個

 

 

家族が水虫になっちゃった・・・・そんなときに一番心配なのが、家族間での水虫感染ですよね。
水虫は温度が25℃以上で湿度が80%以上になると活動的になると言われています。
これからの季節が一番こわいですよね。

 

湿度80%って、かなりの湿度ですが、これからの季節、靴のなかなんてすぐです。でも、しっかり対策して予防すれば移りません。

 

今回は水虫について、家族から移るかどうか、同じお風呂に入っても移らないか、また対策についてご紹介します。

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水虫が家族からうつる!?

水虫が家族からうつるか?

 

ひとことで言うと「うつります!」

 

水虫の家族がいる場合は特に、家のどこにも水虫菌が潜んでいます。

 

 

水虫菌というのは、実はカビの一種で『 白癬菌 はくせんきん 』といって、ケラチンを栄養にして生きています。
ですので皮膚、爪についた水虫菌(白癬菌)が垢となって床、フローリング、カーペット、玄関マット、お風呂マットに剥がれ落ち、水虫菌(白癬菌)にとって好条件だと、なんと半年~1年も生き延びると言われています。

 

 

水虫で足の皮がむけたり、かさかさ水虫で皮膚がボロボロだったりすると、寝ている間に布団にも落ちてしまいます。

 

よく、ダニはどの家にも自分たちが思っている以上に居る、という事を聞きますが、水虫菌(白癬菌)が繁殖し活発になる時期などはとくに、わたし達の予想以上に家のどこにでもいるのですね。

 

けれど、家族が水虫になったらすぐにうつるわけでも、必ず水虫になるわけでもないです。

 

 

水虫の家族と同じお風呂に入っても大丈夫?

家族が水虫だと、お風呂も神経質になってしまいますね。

 

 

水虫の旦那が一番風呂なんだけど・・・・・
旦那が水虫なのに子供と一緒に湯船に入って大丈夫なのかな・・・・・

 

 

などなどの心配があるかと思います。

 

 

けれど、水虫菌(白癬菌)は水に流されます。
ですので、お風呂を上がる前にシャワーで流せばまず大丈夫です。

 

ただ、同じお風呂に入っても問題ないのですが、お風呂マットは危険です。

 

足から剥がれ落ちた垢や皮膚についた水虫菌(白癬菌)が潜んでいるので、今後、気を付けないとお風呂マットが感染経路になる可能性は高いです。

 

 

水虫が家族に移らないための対策

 

●足を清潔にする

 

たとえ白癬菌が足についてしまっても、すぐに水虫になるわけではありません。

 

白癬菌が皮膚に入り込んだ時に水虫となって痒み等の症状がでてきますが、白癬菌が皮膚の中に入り込むまでには24時間かかると言われています。

 

ですので、毎日お風呂に入り(毎日シャワーをあび)通常の生活をしていれば白癬菌が足についても普通ならば水虫にならない人(移らない場合)がほとんどなのです。

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風邪などでお風呂に入れない、またはシャワーを浴びることができなくても、足だけはきれいに洗うと良いです。

 

 

●足の指の間をしっかり洗う、けれどやさしく丁寧に!

 

普通ならば水虫がうつらない、と書きましたが足の洗い方にポイントがあるので覚えておきましょう!

 

まず、足の指の間をしっかり洗う、という事です。

しっかり、といってもごしごしするのではなく、泡立てた石鹸で指の先や指の間を泡でやさしくなでるようにして洗います。

 

ごしごししてしまうと皮膚に傷がつき、それが水虫になってしまう原因ともなり得るのでご注意を。

 

 

●足に傷があるときは特に清潔に

 

皮膚に傷がつくと、水虫菌(白癬菌)が皮膚の中に入り込み水虫になってしまうのに通常は24時間のところが半分以下の時間12時間以下となります。

 

傷があると、そこから白癬菌が皮膚内に侵入し水虫になりやすくなり、水虫の家族がいる場合は特に家庭内でも感染しやすくなります。

 

神経質に石鹸で何度も洗う必要はありませんが、毎日お風呂(シャワー)で足をきれいに洗い清潔にし、蒸れないように気を付けましょう。

 

 

●靴をローテーションで履く

 

毎日同じ靴を履くと、靴が乾燥する暇がありません・・・

靴が湿っていると白癬菌が活発になり、住み着いてしまいます。

 

靴を3足くらいで履くことで、靴の中が乾くので靴をローテーションで履くのが良いです。

 

 

●毎日掃除機をかける

 

家の中は、フローリングでもどこでも水虫菌(白癬菌)が潜んでいます。

毎日しっかり掃除機をかけることも家族内での水虫感染を防ぐ効果的な予防法です。

 

 

●マット類をこまめに洗濯する

 

水虫の家族がいる場合は、玄関マットやお風呂マット、トイレマットをこまめに洗いましょう!

できれば洗濯しやすいマットに交換して毎日洗濯するのが理想です。

 

 

●靴下をはかない

 

靴下を履くことが家族内での水虫感染予防になると思いがちですが、靴下を履くのは逆効果になることがあります。

 

靴下をはくことで足が蒸れると足に着いた水虫菌(白癬菌)の活動が活発になるので、足が蒸れないようにできるだけ素足で過ごすのが良いです。

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さいごに

 

家族が水虫になったからと言って必要以上に神経質になる必要はありません。

けれど!水虫の家族にはしっかりと治療して完治してもらいましょう!

 

水虫はしっかり治療すれば3か月ほどで見た目がきれになり、半年ほどで完治します。
マット類などの洗濯などなどが大変ですが家族間でうつらないように数か月は洗濯、掃除機がけを頑張りましょう!!

 

 

 

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