お中元にはお返しが必要?お返しを断るときややめるタイミングは?

 

お中元

お中元を贈った相手からお返しが届いたら、
お中元てお返ししないのが通常では?
と混乱してしまいますね。

 

そもそも、お中元にはお返しが必要なのかどうか、

お返しがあるということが何を意味しているか?
そして、お中元のお返しを断る方法や
お中元を止めるタミイングご紹介します。

 

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お中元のお返しって必要なの?お返しが贈られてきたけど・・・

 

お中元にお返しは基本的には必要ありません。

 

お中元は、日ごろお世話になっている方に

感謝の気持ちとして品物を贈るものなので、
お返しされてしまうと元も子もなくなってしまいますね。

 

もし、お中元を贈った相手から

贈ったものと金額が同じくらいの品物や

それ以上の品物がお返しされた時には、
「今後は気遣い不要」の気持ちの表れ

と解釈してください。

 

 

お中元のお返しを断りたい!断る方法はある?

 

実はお中元のお返しを断る、

というのは失礼になってしまったり、
礼儀が足りない状態となってしまいかねません。

 

ですのでお中元を贈るのをやめる、
というのが一番スムーズな方法です。

 

お返しが必要ではないお中元にお返しをしてくる、

ということは、
お中元などの気遣いは不要ですよ~

ということだからです。

 

しかし、親しい間柄でしたら、

お返しは結構ですよ~と直接言えば良いですし、
または無地のしや熨斗をかけないで

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お渡しするなどすれば良いです。

 

 

お中元を贈るのをやめるタイミングはいつ?

 

仲人をしていただいたり、お世話になった方へのお中元は
一般的に3年が目安とされています。

 

また、特に日ごろお付き合いがなく、
お中元やお歳暮を贈るぐらいしかお付き合いがない、
という場合は贈るのを止めても大丈夫です。

 

必要以上にだらだらと続けていると、
やめるタイミングがなくなってしまい、
なかなか止め辛くなってしまいます。

 

そういったときは引っ越しや子供の進学など、
きっかけとなるような時期が
お中元をやめる良いタイミングとなります。

 

また、長年お中元を贈ってきた相手から
お返しが届くようになった、というときも
止めるタイミングのひとつです。

 

何度も書きますが、

同等金額のお返しやそれ以上の品がお返しで贈られる、
ということは「今後は贈らなくて結構です」

というサインだからです。
そういった場合は

暑中見舞いであいさつするだけで十分です。

 

こちらからお中元を贈るのを止めるときは、
相手に失礼とならないよう、
お中元の品物は贈らないけど暑中見舞いでご挨拶、
そしてその年はお歳暮だけ贈って・・・
翌年はお歳暮も贈らないで年賀はがきでのご挨拶だけ。

 

という感じで徐々にやめるのがマナーといわれています。

 

 

さいごに

 

お中元やお歳暮を贈りあっているだけの関係、
ということもよくありますが、
今後も特にお付き合いがないようであれば
お中元やお歳暮を今後どうするか見直すと良いですね。

 

 

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