チアシードとは何?美味しいの?どこで売っているの?

チアシード 画像

チアシード、国内外のモデルから火がつきかなり話題となっています。

美容と健康に、ダイエットに良いと言われているけど

チアシードって一体何なの?

見た目は美味しくなさそうだけど実際はどうなの?

売っているのを見たことないけどどこに売っているの?

今回はそんなチアシードについての疑問について、調べてみました!

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チアシードとは何?

チアシードとはメキシコ中南部からグアテマラ原産のシソ科の植物の種のことです。

見た目はゴマのような小さな粒で、色は黒や白やグレー、まだら色をしていますが、

大きく分けて

ブラックチアシード

ホワイトチアシード

の2種類があり、味や香りにの違いはほとんどありません。

ただ、品種改良により作られたホワイトチアシードの方が栄養成分が高いといわれています。

一番の特徴は水に戻すと(漬けると)最大で12倍の水分を吸い膨らみ、ゲル状の成分で覆われること!この特性がダイエットや便秘にとても効果的なのだとか。

また、成分としては生活習慣業やダイエット、美容に欠かせない成分のオメガ3脂肪酸の含有量がとても多いことです。

オメガ3以外にも、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維などなど栄養素が豊富なのでスプーン1杯で1日に必要な栄養素の半分を摂取できてしまうのです。

その為、カロリーは高めでたったの大さじ3杯で大きめのおにぎり1個分(240㎉ほど)になります。

だからこそ、チアシードはスプーン1杯で必要な栄養素を摂取できるスーパーフードなのです。

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さらに、オメガ脂肪酸のαリノレン酸はホルモンバランスを整える効果や抗酸化作用に優れた成分なので女性にとっての悩みの救世主食材とも言えます!

チアシードって美味しいの?

チアシードがダイエットに良い、美容に良い、健康に良いといっても・・・美味しくなければ食べ続けることが出来ませんよね。

しかし、「美味しいものではない」というのが正直なところですが、どんな味?というと、無味無臭!なのです。

なので美味しいものではないけれど食べ物や飲み物に混ぜても味的には違和感なく、味の邪魔をすることもなく食べられます。

チアシードは噛んで食べても噛まずに食べても良いのですが噛んで食べるとプチプチ食感が癖になる、という人も多いですよ。

食感はごまもそうですが、キウイのようなプチプチ感です。

チアシードはどこに売っているの?

チアシードを試してみたい!と思い立っても、スーパーで探しても見つからない・・・そんな状況かも知れません。

もしかしたら今ではスーパーでも買えるかもしれませんがどの売り場に売っているのか、なかなか判断がつきませんよね。

地域によっては、まだまだ取り扱っているお店が限られていることもあるかと思います。

ただ、お近くに「カルディー」や「ジュピター」といった輸入食品のお店があれば売り切れでない限りそちらで購入することが出来るかと思います。

また、マツモトキヨシなどのドラッグストアの健康食品、ダイエット食品のコーナーで見かけることもあります。

大型スーパーやショッピングセンター内に輸入食品を置いてある売り場コーナーやカルディーやジュピターなどの輸入食品店、マツキヨなどのドラッグストアがある場合はチェックしてみましょう。

普段行くドラッグストアで取り扱いがあるか問い合わせても良いですね!

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まとめ

チアシードは少しの量で栄養分が豊富で、さらに膨らむ性質があるので満腹感も得られる、と、そんなことでダイエットにも人気です。

体調を崩したり肌がボロボロ、髪がパサパサになりがちな置き替えダイエットや食事制限も安心してできるのでスムージーやヨーグルトと合わせて食べたり飲んだりする方が多いようです。



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