厄年のお祓いはどこでいつすればよいの?服装は?

最初の厄年で厄払いをしなかったら良くないことが立て続けに!

今回は厄払いをしっかりしたいけれど一体どこでいつ厄払いしたら良いの?何着ていけば良いの?という状態ではないですか?

厄払いについて今回はどこですればよいのか、時期や服装もご紹介します。

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厄年のお祓いはどこですればよいの?

厄年のお祓いは地元のお寺や神社にお願いするのが一般的です。

特に生まれ育った土地の神社やお宮参り、七五三など節目節目でお参りしてきた神社が一番良いと言われています。

また、日本には各地に厄除け大師や厄払いで有名なお寺や神社がありますからそういったところにお願いするのも良いです。

厄年のお祓いはいつするのが良い?

実は厄年のお祓いをする時期というのは、様々なケースがあり地域の風習によっての違いもあるようです。

多くの場合、

新年がスタートする正月元旦

旧正月の節分を区切りに節分以降に厄払いをする

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新年がスタートしてから節分までの間に厄払いする

このうちのどこかで厄年の厄払いをします。

この中で最も一般的で、神社でも言われている厄払いの時期が新年がスタートしてから節分までに行う厄払いです。

新暦では1月がお正月ですから旧暦の節分を待っていては厄払いせずに一か月も過ごすことになってしまう。という事で、新年を迎えたらすぐに厄払いをするのが良いと言われる理由です。

しかし、厄払いの本来の目的は厄年を何事もなく無事に過ごせます様に祈願することなので一般的に厄払いをする時期を過ぎても問題はありません。都合の良いときに厄払いをお願いすれば良いです。

厄年のお祓いの服装は普段着?正装?

厄払いの服装は正装の方が好ましいですが特に決まりはありません。多くの方が普段着でお祓いを受けています。

「服装は自由です」と案内しているお寺や神社も多くあります。

自由とは言えサンダルやジーンズ、ミニスカートやノースリーブ、派手な格好は控えカジュアル過ぎない服装で出かけましょう。

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さいごに

厄年だからと言って有名な神社で厄払いした方が良い、という事もありませんし、いついつまでに必ず厄除けしないと悪いことが起きるという事もありません。

厄年は心の持ちよう!という事もあります。

あ、気がつけば厄が抜けてた!となれば良いですね!



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