ランドセルを準備する時期は?誰が買う?選ぶポイントは何?

ランドセル

ランドセルは今は色やデザインがほんとうに豊富にありますね。

そして分値段もいろいろですし、インターネットでの購入もごく普通のこととなりました。

だからこそ、準備する時期やランドセル選びのポイントなど知っておきたいですね。

今回はランドセルの購入時期や選ぶポイントについてです。誰が買うか?についても参考にしてみてください。

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ランドセルを準備する時期はいつ頃が良い?

一昔前はランドセルは販売も購入もお正月くらいがピークの印象がありましたが、今はデパートでも年中売られています。そしてインターネットでも、いつでも購入できます。

しかし、
「気に入ったものがいつでも購入できるか?」ということになると全く違ってきます。

カバン工房などオーダーメードのランドセルは8月中旬には受注終了してしまう工房もありますし、人気ブランド、メーカーの人気商品は早くに売り切れてしまいます。

夏休みに家族で帰省し、その際におじいちゃん、おばあちゃんと一緒に予約したり購入する、というご家庭も多いことから、今は8月中にランドセルの準備を済ませるご家庭が多いようです。

また、8月中が一番品ぞろえが揃っている、という時期でもあります。

ランドセルが今では一年中購入できるとはいえ、メーカーではランドセルは大量生産しませんし、追加生産されるものでもないので

こだわりの条件に合うものをフルラインナップから選んで購入したい!という場合は8月中の購入をおすすめします。

人気のブランドの中から検討している場合は特に早目に購入(予約)しておきましょう。

しかし、人気商品を希望していたり、生産数が少ない色など特別こだわりがある場合でなければ、購入は秋くらいから2月くらいに購入するご家庭も多いです。

ですのでランドセルの購入時期はどんなランドセルを購入する予定かによって準備の時期も変わってくる、ということですね。

オーダーメードランドセルや人気商品の人気カラーや生産数の少ないカラーのランドセルは早くに売り切れてしまう可能性が大きいですがそうではない場合はそう焦る必要はありません。

ただ、年内くらいには購入するのが無難です。

ランドセルを誰が買う?親?それとも祖父母?

ランドセルを子供の祖父母に購入してもらうケースは多いです。

ランドセルの展示会やデパートのランドセル売り場には、お孫さんとランドセルを見に来ているおじいちゃん、おばあちゃんの姿が多いですね!

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しかし、初節句の贈り物の様に決まりやしきたりなどがあるものでもありません。ですので、基本的には子供の親が購入すれば良いものです。

孫にランドセルを!と考えてくれているおじいちゃん、おばあちゃんは、ランドセルのCMを見たりデパートにたくさんの新作ランドセルが並ぶ時期になると声をかけてくれたり、

幼稚園の年中さんあたりからランドセルはおじいちゃんが買ってあげるからね~と早々に言ってくれる場合もあるかと思います。

子供の祖父母から「ランドセルは買ってあげるよ~」と声が掛かればご厚意に甘えれば良いです。

ランドセルの贈り物がなくても、「入学祝」という形で現金でいただくケースもあります。

どちらにしても、子供からすると誰に買ってもらうかはあまり重要ではないことは確かです(笑)

ランドセルを選ぶポイント一番はコレ!

ランドセルを使用するのは子供ですから、やはり子供が気に入ったランドセルで、かつ子供が背負いやすいランドセルを購入するのが一番です!

それから重さ!

大人からすると本革が高級感があって丈夫そう、というイメージがありますが、

本革ランドセルは重いのが難点です。本革ランドセルの重さと人工皮革(クラリーノ)の重さを比べると、その差は大きいですから教科書の重さや通学距離なども考慮して、ランドセルの重さも重視してあげましょう。

耐久性は本革よりは劣りますが、人口皮革(クラリーノ)は軽いほか、型崩れしにくい加工や手入れが簡単なメリットがありますよ。

型崩れせず6年間使用できそうかどうかも重要です。

ランドセル選びの際はこれらのポイントを考慮してみてくださいね。

その他、A4サイズのプリント対応や6年間保障などは、今ではほとんどのランドセルが対応していますが、念のため確認しておきましょう。

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さいごに

ランドセルの購入はそんなに急がない、という場合でも12月過ぎると一気に選べる範囲が狭まってくるので、その辺は頭に入れておきましょう。

機能性や強度、色やデザイン、価格・・・何を基準にランドセルを選ぶか子供の意見を尊重しながら家族で決めて、ランドセル選びのポイントを考慮しながら目星をつけそして実際にお店で背負ってみるのが良いですよ。

特に何も決めずにあちこち店頭に見に行ってもいつまでも決まらない・・・結局はみんな疲れるだけで決まらなかった、なんてこともよくあります。

それはランドセル選びの失敗の元となってしまいますので避けましょう!



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