お月見団子の作り方と数おすすめの並べ方、台の作り方も

 

お月見団子

 

 

2015年今年のお月見(中秋の名月)は
9月27日です。

 

お月見といえばやはり月見団子!
スーパーでも売られているけど
やっぱり手作りが一番!

 

お月見団子の作り方や数について、
そして並べ方や台についてご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

お月見団子の作り方

 

▶お月見団子15個分の作り方

 

材料:だんご粉150g、水110ml

 

1、だんご粉と水を合わせてよくこねる
(耳たぶくらいの柔らかさが目安)

 

2、1を15等分にし丸める

 

3、沸騰したお湯で3分ほど茹でる

 

4、冷水にとりよく冷やす

 

5、冷水から上げうちわなどで軽く風を当てる

(風をあてるときれいな仕上がりになります)

 

だんご粉はうるち米、もち米のブレンド粉なので
白玉粉やもち粉に比べてこしが強く、
お月見団子にピッタリです。

 

天辺のお月さんに見立てた黄色いお団子は

かぼちゃのマッシュを少々加えて作ります。

 

 

お月見団子の数

 

月に見立てたお月見のお供え物のお月見団子、
お供えする数も月にちなんで2通りあるのはご存知ですか?

 

 

▶満月の数にちなんで12個

 

満月は1年に12回あるのでその数をお供えします。
うるう年には満月は13回となるので13個です。

 

 

▶十五夜にちなんで15個

 

昔は十五夜のほかにも、十日夜、十三夜と、
お月見行事がされていましたが、この場合は
十日夜のお月見団子の数は10個、

十三夜は13個となります。

 

 

お月見団子のおすすめの並べ方

 

お月見団子を安定化がありきれいに積める方法が

スポンサーリンク

 

下段に9個・中段に4個・上段に2個

の、15個積む方法です。

 

また、天辺を1個で積みたい場合は

 

一番下段に8個(3、3、2個)

二段目4個(2、2個)

三段目2個、天辺1個

 

となります。

 

 

お月見団子の台の作り方

 

お月見団子はお正月の鏡餅にも使用する三方に
白い敷紙を敷いて積み重ねお供えします。

 

 

三方(さんぽう)は神道の神事に使われる
神饌(しんせん・神様へのお供え物やお食事)を
のせる台で、昔は高貴な方への献上物にも使用されていました。

 

三方は台の三方向に穴が開いていことから
三方(さんぽう)と呼ばれています。

 

 

三方がない場合は、ほかの物での代用も可能です。

 

 

【 三方代用品 】

 

 

▶白いカップと角皿

 

程よく高さがあり安定感のある白いコーヒーカップやコップを
ふせて置き、その上に角皿をのせて作ります。

 

スポンサーリンク

 

▶小さなお盆

 

小さなお盆にてんぷら紙を敷くだけでも良いです。
小さなお盆は百均にも良く売っていますよ。

 

この場合も下にカップなどふせて置くと
高さが出るので雰囲気が出ます。

 

半紙やてんぷら紙など

白い紙を敷いてお月見団子を並べてください。

 

 

さいごに

 

きれいなお月様が見られると良いですね!

 

お月見団子のほか、

ススキや旬の果物をお月様に見える場所に

お供えし、その後は

家族そろって感謝しつつおいしくいただきましょう!

 

 

 

タグ :

年中行事 お月見    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント