エアコンをつけて寝ると体がだるい原因と対策8つ

 

woman2

エアコンがないと夏は越せない!

夜もエアコンなしでは寝られない!

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

しかし!エアコンの影響でだるさや頭痛など、
逆に不調を訴える人も多いです。

 

今回はエアコンと体調についてご紹介します。

 

スポンサードリンク

 

エアコンをつけて寝るとだるい!

 

エアコンをつけて寝ると快適に寝られます。

エアコンなしでは暑苦しくて、
なかなか寝付くこともできませんよね。

 

しかし、朝までエアコンをつけっぱなしではないですか?

 

また、夜中に寒くて起きることはありませんか?

 

そんなあなた、最近体がだるい、
と感じているのは、エアコンが原因ですよ。

 

 

エアコンで体がだるい原因は何?

 

では、エアコンで体がだるくなる原因は
何なのでしょうか?

 

人間の体温は通常、常に一定に保たれていますよね。

 

暑くても、人間は汗をかくことによって
体内の熱を外にだし、体温を下げることができます。

 

しかし、オフィスでも、車でも
エアコンが効いている中で過ごし、

 

さらに寝ているときもエアコンをつけっぱなしでは、
夏でも汗をかくことなく、身体から熱が奪われます。

 

すると、毛細血管が熱を奪われないようにと
血流量を減少させてしまったり

 

汗が出て熱が下がらないようにと汗腺が収縮し、
汗が出るのを防ぎます。

 

その一方で屋外は暑いですから、外に出れば
毛細血管が急激に拡張したり汗腺も開いたりと、
真逆の状態となります。

 

そうしたことを何度も繰り返すことで
心身の状態を平常に保つために重要な働きをする
自律神経に障害がではじめ、
身体に様々な不調がではじめます。

 

睡眠中は人間にとって身体全体の温度を下げ、
機能を休める大切な時間ですが、
エアコンが効いた室内での睡眠では、
皮下表面の温度が下がったままで
冷気にさらされることとなり

 

これもまた、自律神経の障害に繋がってしまいます。

 

冷えは万病のもと、とも言いますが、
単純に身体がいつも冷えた状態となること自体が
心身の様々に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

エアコンが原因のだるさ、倦怠感や頭痛、肩こり
などなどの不調は、

「エアコン病」「クーラー病」「冷房病」と言われ、

 

子供から高齢者まで、男性、女性問わず
症状を訴える方が増えていますが、

 

年々症状が悪化するケースは多く、
ひどいと夏でも暖房が必要になることもあります。

 

 

エアコンで体がだるい時の対策とは?

 

睡眠中は特にエアコンの使用を制限することです。
寝はじめだけの使用にするのが一番です。

スポンサードリンク

 

または、寝る前に寝室を冷やしておいて
寝るときは扇風機だけの使用にするなども
おすすめです。

 

扇風機は少し上の向きにして首振りで
廻しておきましょう。

 

夫婦間や家族との関係でエアコンの使用が
なかなか思うように調整できない場合は

 

長そでのパジャマ、肌着など
着るもので調節し対策できればよいですが

 

症状が改善しない場合は
寝室を別にすることも必要です。

 

もちろん、日中もストールやひざ掛けなどで
エアコンの寒さ対策しましょう。

 

また、夏でもしっかり湯船につかり
身体をあたためてから就寝することも効果的です。

 

シャワーだけで済ませる場合は
うなじ~首、背中に少し熱めのシャワーをあてると
身体をあたためるのに効果的です。

 

朝起きて、だるさや頭痛を感じる場合は
ドライヤーも効果的です。

 

ドライヤーでうなじ、首、背筋を温風で
2分~3分ほど温めます。

 

できれば家族にドライヤーを当ててもらいながら
1日2回、朝晩首筋から背中をあたためるように

マッサージしてもらうとより効果的です。

(火傷に注意しながら行ってください。)

 

身体をあたためることが効果的ですので

 

真夏でも冷たい飲み物は避け、
常温やホットドリンクを積極的に飲みましょう!

 

食事も、生姜やニンニクやネギを入れた野菜スープ、
根菜の煮物、肉・魚・大豆製品など
身体をあたためる食事がおすすめです。

 

 

エアコンでの冷えも心配だけど

暑くて寝苦しくて何度も起きちゃう!

 

という場合は、エアコンの送風口を上に向けて

扇風機も少し上向きで併用し

空気を回すような形にしてみてください。

 

冷えすぎず、暑さ対策にもなり良いです。

 

エアコンの性能や部屋の広さにもよるので

一概には言えないですが

温度は27度~28度あたりを基準にしてみてください。

 

 

まとめ

 

エアコンが原因のだるさ・倦怠感、
頭痛等の8つの不調対策、

 

是非お試しください。

 

▶ エアコンの使用を制限する

 

▶ 湯船に浸かる

 

▶ 長袖パジャマや肌着で対策

 

▶ 日中もストールやひざ掛け活用

 

▶ シャワーだけの場合は首や背中をあたためる

 

▶ 1日2回、首から背中にドライヤーの温風とマッサージ 

 

▶ 冷たい飲み物は飲まない

 

▶ 体をあたためる食事を心がける

 

 

スポンサードリンク

 

タグ :

季節の悩み    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント