節分の豆まきは何時にやる?掛け声の順序と食べる豆の数正しいのは?

節分の豆まきについて、

・何時にやるものなのか?
・掛け声は「福は内」「鬼は外」どっちが先?
・節分の豆の正しい食べる数

ご存知ですか?

実は自分が正しいと思っているのと違った!ということもあるかも?

あやふやでしたらこの機会にしっかり覚えて正しい豆まきのやり方を覚えましょう!!

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節分の豆まきは何時にやるのが良い?

節分には季節の節目に出やすいと言われている魔物(厄や邪気)を退治し福を呼び込む、1年の健康を祈るという意味があります。

そしてその魔物を鬼に見立て魔物を退治するわけですが・・・

鬼は、夜に出ます!!

ということで、豆まきは夜にして鬼を祓います。

節分の豆まきの掛け声の順序の理由

節分の豆まきの掛け声と言えば「鬼は外」「福は内」ですね。

掛け声の順番は物ごころついた時から「鬼は外」⇒「福は内」の順序で昔から豆まきをしていましたが、

先に福は内からの順番で豆まきするんだよ!

とか、

豆まきの掛け声は「福は内」しか言わない。

とか

「鬼は内」「福は内」でどちらも内。という地域やご家庭があります。

いろいろと風習があって面白いですね。

「鬼は内」と掛け声する地域では、

・鬼が悪者を退治していくれるという言い伝えがある
・あちらこちらで追い出された鬼を改心させるため
・鬼が町の守り神という言い伝えがある
・「鬼」という字が苗字にある

などなどの理由があります。

ただ、特別な理由がない場合はまずは鬼を祓い、その後福を呼びよせる、という順番の

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「鬼は外」 ⇒ 「福は内」の掛け声が一般的です。

節分の豆を食べる数正しいのは何個?

豆まきが終わったら豆を食べます!

ですが、節分の際に食べる豆の数は何個が正しいのかご存知ですか?

私は実は歳の数だけ食べれば良い、と、いつのころからかそう覚えていましたが、

「歳の数プラス1個」

「歳の数プラス2個」

と、節分で食べる豆の数についてはいろいろと言われています。

しかし、実はそのどれもが間違いではないのです。

歳の数のプラス1個というのは

昔は生まれた年に1歳と数える数え年で年齢を数えていたので、
食べる豆の数も現代の歳の数え方である満年齢プラス1個になる、

ということですし

また、来年の健康を祈る意味でもう1個プラスで食べる。という風習がある地域もあります。

これは昔の「立春が1年の始まりとなる」との考え方が、節分で食べる豆の数の「来年のためのプラス1個」の理由と言われています。

節分は立春の前日、つまり現代で言うと大みそかがその立春の前日にあたりますから、来年のためのプラス1個、という風習があるのも腑に落ちるかと思います。が、

ということは・・・?

現代の節分では「来年のためのプラス1個」はあまり関係がないとも言えます。

ということで、節分で食べる豆の数は現代の歳の数え方の満年齢の歳の数か昔の歳の数え方の数え年の歳の数のどちらかで良い。と言えますね。

10歳なら豆を食べる数は満年齢で10個または
数え年で11個、のどちらかとなります。

さいごに

節分も、いろいろと知ってみるとまた面白いですね。

我が家ではいつも、子供のいたずらが過ぎると「鬼さんに連れていかれちゃうよ!」なんて脅かしているので子供がここぞとばかりに節分で張り切って「鬼は外」をやることでしょう(笑)



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