歯列矯正の転院、海外から日本編、転院後の流れや矯正費用について

海外で歯列矯正をはじめて矯正途中で日本へ帰国することになってしまい、引っ越し後は日本で矯正を再スタートすることになりました!

海外での歯列矯正は約1年半。

抜糸をしての歯列矯正で、抜歯跡が無くなってきているものの、まだまだ調整期間が必要です。

今回は、歯列矯正とちゅうでの海外から日本への転院について、転院先での矯正費用や転院後の流れについてご紹介します。

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歯列矯正の転院、海外まら日本編、転院後の矯正費用について

歯列矯正中の転院は、日本国内でもいろいろと不都合があります。

転院前の歯医者で矯正費用を前払いし、途中で転院する際に返金してもらえず転院先でもまた最初から費用が掛かる、という問題もあったようです。

けれど、最近は見直されつつあり転院する場合は途中清算し返金してもらう、転院先では途中段階での矯正料金の見積もりをするなど、患者側の立場を考えた対応を、という流れになっています。

しかし、海外から日本の歯医者への転院、となると話は別で、基本的に0からのスタートと考えての治療となります。

なので費用も全額掛かる、という事ですね。

ただ、やはり歯医者さんによって全然違うので、いろいろな歯医者さんに相談し、そのなかで今までの矯正治療を考慮して価格に反映してくれる歯医者さんを探すのが一番です。

また、日本の矯正費用は、トータルフィーで支払う料金設定の歯医者と基本料金+毎月の調整料を支払う設定の歯医者があります。

トータルフィーで支払う設定は、矯正料金と毎月の調整費の総額で価格が決まっているので、
転院の場合に、矯正段階等を考慮してくれないとまさに0から全額の支払いになってしまいます。

今までの矯正を考慮して値引きしてトータルフィーを設定してくれればよいですが、そうではない場合は、今までの矯正の進み具合にもよりますが基本料金と毎月の調整料を併せた価格設定の歯医者さんの方が割安になる傾向にあります。

また、段階的に矯正料金を設定している歯医者さんもあり、転院の場合は、段階的な設定の歯医者さんが一番合理的な価格設定ですし、今までの矯正を価格に反映してもらいやすいようです。

わたしも、段階的に支払う価格設定の歯医者さんに転院しました。

わたしが転院した歯医者さんはとても良心的で、海外で装着した歯列矯正装置をそのまま使用してくれ、金額もそのことを考慮した設定にしてくださいました。

段階的な価格設定なので矯正期間が短く済めばそれだけ矯正費用も安くなります。

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わたしはインターネットで近隣の矯正歯科を探しました。
矯正専門の歯医者さんは、比較的料金設定をホームページに明示しているところが多いです。

そういう歯医者さんへまずは相談すると、大体の価格の目安的な事が分かるかと思います。
特に転院の価格についてなどは電話相談では現状が分からないため、回答してもらえないので直接相談に出向くのが良いです。

歯列矯正の転院、海外から日本編、転院後の流れについて

歯列矯正の転院は、それ自体を受け付けていない歯医者さんがあるので、まずは海外からの歯列矯正の転院を受け付けてくれる歯医者さんを探さなければいけません。

相談を受け付けている場合は、海外からの転院での治療も受けつ入れてくれる場合が多いのではないかと思います。

また、相談では海外で歯列矯正をスタートした際の資料(レントゲン写真や歯型)があると良いです。矯正治療計画やレポートなどがあるともっと良いかもしれません。

また、相談で確認しておいた方が良いのが、

●装着中の矯正装置をそのまま引き継いで矯正治療できるか

ということです。

その装置がそのまま使えるにもかかわらず、「全部外して付け直してもらいます。」という歯医者さんもあるようで、そうなると価格にも大きな開きが出てしまいますし、時間もかかります。

●今後再治療するとしての見込み期間

も教えていただきましょう。

転院が決まったら

●検査
●診断と治療計画

と、進みます。

検査では、歯型をとったりレントゲン撮影をします。
(歯型もレントゲンもわたしの場合はブラケットを付けたままでした。)

検査の資料をもとに、先生が今の状態や今後どのように矯正を進めて行くかをお話してくださいます。

その後、矯正治療再開していきます。

さいごに

海外からの転院は引っ越しで忙しかったりで、また相談するにも気が重くなって後回しになってしまうかもしれません。

けれど、どんどん進めないとどんどん矯正が遅れてしまうので時間がもったいないですね・・・

海外からの転院だと、以前の治療方針や計画がわからないので、先生が矯正を軌道に乗せるまで(感覚をつかむまで)からのスタートより余分に時間がかかってしまう、というようなことを言われました。

納得いく治療をするためには急ぐ必要はないですが、歯医者さん探しは早めにすることをおすすめします。



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