鎖骨下の固いしこり!レントゲン撮影後のCT検査の結果と原因

ある日突然左の鎖骨下に3センチほどの固いしこりを発見。

その後すぐに病院へ行きレントゲン撮影してきました。

レントゲンでは何も映っていなく、念のためCT検査をしたのですが、
その際の記事がこちら。

→鎖骨の下に固いしこり!痛くないけど?何科を受診したかと癌の可能性

今回はCT検査の結果について書いておきたいと思います。

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鎖骨下の固いしこり、CT検査で原因が判明!

レントゲンでは左の鎖骨下のしこりがある部分には全く何も映っておらず、

先生は

「まあ、心配ないでしょう。」

「急に大きくなったり傷みだしたりしなければ様子見で問題ないと思いますよ。」

とのことでしたが、

はっきりスッキリしたいので、CT検査をすることにしました。

CT検査は日本語で『コンピュータ断層撮影法』のことですが、ドーナツ型の全身をスキャンできる医療器械です。

CT検査は細かく輪切りにして体内をスキャン(撮影)できるので、病巣が発見しやすいと言われています。

撮影時も、

「何枚も体内の輪切りの状態を撮影しますのでしっかり検査できますからね~」

という事で検査技師の方が説明してくださいました。

また、

「専門の医師がしっかりCT検査の内容をチェックします。」

「二人でチェックするシステムですから結果が出るのに1週間ほどかかります。」

とのことで結果を聞いてきたのがCT検査から一週間後の昨日です。

結果を先に言いますと、

問題なし!

腫瘍(がん腫瘍)でもなんでもなかったです!!

癌だったらどうしよう・・・・と、心配でしたから何でもなくて本当に良かった!安心しました。

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鎖骨下のしこり

では、この↑のゴリゴリのしこりは何なのか?正体は何か?と言いますと、

鎖骨の付け根にある胸鎖関節というところの骨が、何らかの影響で変形、突出してしまっている。ということでした。

要するに、このゴリゴリは『 骨 』という事らしいです。

で、骨が変形、突出しまった原因としては、

●昔や幼少期に何らかの衝撃などの影響があったのではないか、それで骨が変形してしまったのではないか?

●もしくは、生まれつき変形があった可能性もある、とのことでした。

急にここまで大きくなることは考えにくいので、以前からあったものの、気が付いたのがたまたまこの時だったのでは?という説明もありました。

まあ、骨が突出しているのは、それはそれで気になりますが、とにかく、病気ではない事と、原因が判明して本当に良かったです。

さいごに

最初の受診で「様子見で大丈夫ですよ~」と言われても、鎖骨周りにはリンパがあるし、乳がんは割と上の方にも出来る可能性があるので、CT検査の結果が出るまではそれなりの不安がありました。

鎖骨下のしこり、今回のわたしの場合は骨の変形で病気ではないので問題なし、との診断でしたが、もし今、同じような症状で不安がある場合は必ず受診し、検査することが大事です。



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