博多山笠の追い山開始時間とコースは?櫛田神社内で見れる?

櫛田神社

全国的に有名な博多祇園山笠は、770年もの歴史がある奉納神事です。

博多の人々によってはじめられた博多祇園山笠は、蒸し暑い夏を無事に越したいとの願いを込めてはじめられたと言います。

今回は博多山笠の追い山開始時間とコース、櫛田神社内で見るためのチケットについてご紹介します。

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博多山笠の追い山の開始時間は何時?

7月15日の午前4時59分からです。

山笠は未明から集合して準備しています。

大太鼓の合図で一番山笠が一斉に櫛田神社の清道を回る「櫛田入り」をし清道旗を回ると一度止まり「博多祝い唄」を大合唱します。

その後2番山笠、3番山笠と、5分ごとに各流が舁き出します。

5時1分前という中途半端な出発時間は一番山笠が「博多祝い唄」を歌うための時間を加味して設定されているためです。

その為、2番山笠は6分後の舁き出しとなっているのです。

博多山笠の追い山のコースは?

7月15日の追い山は櫛田神社を出発し須崎町石村萬盛堂前の廻り止め(ゴール地点)までの5キロのコースとなります。

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「追い山ならし」という、追い山の練習でも同じコースですが、奈良屋町の交差点が廻り止めとなり追い山より1km短くなっています。

博多山笠の追い山を櫛田神社の桟敷席で見るには?

博多山笠の櫛田入りは櫛田神社の桟敷席でしか見ることができません。

ですので桟敷席でみるにはチケットを購入する必要があります。

桟敷席のチケットは毎年6月26日の9時に発売が開始されますが毎年チケット発売から20分そこそこで完売してしまいます。

一般の販売席数は300枚で15日の追い山は一人につき1枚のみ購入可能です。同日に追い山ならしのチケットも300枚販売されます。

価格は1枚6,000円となっています。追い山ならしは1枚3,000円で一人2枚までです。

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販売開始の前日、6月25日から並んでいる人も居るので同じように前日から並べばチケットを購入できる可能性は高いです。

今年は、追い山当日が平日なので、販売当日の早朝からでもチケット購入の可能性はあるとは思います。

さいごに

追い山の観覧席は入手困難のためプラチナチケットといわれています。

早朝とは思えない迫力ある追い山を是非体感してきてくださいね!



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