秋刀魚の塩焼きの下処理と内臓の取り方&美味しい焼き方

秋の味覚と言えば秋刀魚!マツタケよりも何よりもやっぱり秋刀魚!という方は多いのでは?

その秋刀魚、より美味しく食べるために今一度秋刀魚の塩焼きの下処理と美味しい焼き方をご紹介します。

子供のために内臓を取りたい!という場合は内臓の取り方も参考にしてみてください。

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秋刀魚の塩焼きの下処理はどうすれば良い?

秋刀魚のウロコは網にかかって店頭に並ぶまでの間にほとんどはがれ落ちています。それほどウロコを気にする必要はありませんが、軽く包丁の背で撫でて水でさっと洗い流し水気をキッチンペーパーでふき取ります。

その後秋刀魚の頭を左に置いたときに上になる側に包丁で切込みを入れます。

切込みは横一文字や×××、///などありますが、お好みの切込みで。

切込みを入れておくと、焼き上がりがきれいなのと早く焼ける利点があります。

そして塩をふります。塩は食卓塩ではなく粗塩を使用します。

粗塩は予め小さなフライパンなどでサラサラになるまで乾煎りしておきます。そうすることで粗塩特有の湿り気がなくなるので塩をふるときに万遍なくふることができます。

塩の乾煎りはレンジでチンしてもOKです。少量の際はレンジの方が手軽で良いです。様子を見ながら30秒~1分チンしてください。熱したお塩、熱いのでお気を付けください。

秋刀魚一尾につき2g~3gの塩をふり10分~15分ほど置いてから焼きましょう。

秋刀魚の内臓の取り方は動画でチェック!

秋刀魚の内臓が好きな大人は多いですが、子供となると秋刀魚の内臓が嫌いな子がほとんどですね。

無理して食べさせる必要はないので、子供にはある程度の年齢になるまでは内臓を取り除いて秋刀魚を焼いてあげるのが良いです。

しかし魚の内臓は上手に取り除かないと逆に変な臭みが残ることもあります。

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そこで、一度、動画で上手な内臓の取り方をチェックしておくのが良いですよ。

秋刀魚の美味しい焼き方のコツとは?

秋刀魚をグリルで塩焼きにする際に失敗しがちなことは

グリルの網に秋刀魚の皮がくっつき上手に返すことができずに見た目が汚くなってしまう

焼きすぎて水分と脂が落ちてしまいパサパサ

この2つがほとんどです。

ですので皮がくっつかない様に、水分と脂を残しつつ表面の皮をこんがり焼けるように以下のポイントを抑えておきましょう。

▶グリルの網にサラダ油を塗り余熱する

秋刀魚を焼く前にキッチンペーパーやハケでグリルの網にサラダ油を塗り強火で3分から焼きし余熱しておきます。

こうすることで、秋刀魚の皮がグリルの網にくっつくことを防げるほか、

秋刀魚の水分と脂が出て行ってしまうことを防げます。

最初に盛り付けつ時に上になる面を下にして焼きます。

中火の強火で3分ほど焼き焦げ目がついたら裏返します。

(グリルにより焼き加減が異なるので調整してください)

裏返し2分~3分焼きこんがり焼け目がついたら出来上がり!

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さいごに

秋刀魚のウロコは、網にかかって店頭に並ぶまでにほとんどが落ちている、と書きましたがよく秋刀魚の横の腹の部分に青い点のしみのようなものを見ることがあるかと思います。

実は、あの青いシミのようなものこそ秋刀魚のウロコなのです。

ウロコがはがれずついているという事は新鮮な証拠なので、選ぶ際の基準にもなりますよ。



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コメント

  1. 匿名 より:

    大変やくだちましたありがとうございます

    • yuki より:

      コメントありがとうございます。
      お役に立てたようで大変うれしく思います。

      まだまだ秋刀魚の旬をお楽しみください(^-^)